OITA: Oika's Information Technological Activities

@oika 情報技術的活動日誌。

Pandocで、Markdownからいい感じのhtmlへ一発変換するコマンドを作る

作業マシンが変わるたびに毎回同じものを作ってる気がするので、メモしておく。

我々はすべてのドキュメントをプレーンテキストで、つまりMarkdownで書きたいが、人は必ずしもそうではない。
折り合いをつけるためには、読めないからWordで書いてくれと言われてしまう前に、いい感じのアウトプットを出さねばならない。
ここでは html ファイルへのコンバートを考える。

md → html の変換は Pandoc を使えば簡単だが、毎回コマンド一発で使えるようにしておくにはちょっと準備が必要。

続きを読む

Windows 10 任意のコマンドをスタートメニューから一発で実行する

特定のフォルダを開いてからコマンド実行するとか、よくやる一連のアクションをbatファイルに書いておいて、いつでもWindowsキー叩けば実行できるようにしておく。
Scoopとかは使いません。

続きを読む

AtCoder を C# で戦う環境を整える(.NET Core)

f:id:kd1:20200510130115p:plain

お久しぶりです。元気です。

最近 AtCoder のABCをやりはじめました。数学できなくてつらい。

普通に Visual Studio IDE で ポチポチプロジェクト作って、デバッグ実行して、よしとなったらコピーして提出ページにペーストって感じでやってたんですが、どうやらランクのためにはスピードが大事らしい。それにもっと怠惰にやりたい。
ので、VSCode を使うことにして、コンソールでだいたい完結できる環境を作りましたメモ。
基本的に既存のツールを使わせてもらっただけですが。

続きを読む

CentOSにASP.NET Core 2.2でWeb API構築

AWS Lightsail のやっすいやつで CentOS 7 のインスタンスを立てたので、ASP.NET Core 2.2でWebサービスを作ってみる。

環境等

  • CentOS 7.6
  • VisualStudio Community 2019
    • 開発はローカルのWindowsマシンで行う
    • 「ASP.NET と Web 開発」ワークロードがインストールされていること
  • Apache 2.4.6
    • ASP.NET Core には Kestrel っていうデフォルトの Web サーバがついてくる
      • これだけでも動かせるはずだが、あんまりみんな使ってなさそう
    • Apache をリバースプロキシとして、リクエストを Kestrel に流すようにする
続きを読む

Travis CI Cron Jobs で .NET Core アプリを定期実行

GitHubと連携して使える CI サービス Travis CIには、ビルドタスクを定期実行させられる Cron Jobs という機能がある。

実行間隔は daily / weekly / monthly というレベルでしか指定できないので利用ケースは限られるが、これを使えば CI 的な用途に限らず、1日1回の cron的な処理を無料の環境で動かせるということだ。

Travis CI は .NET Core のビルドに対応しているので、C# でかいた簡単なアプリを動かしてみる。

なお .NET Core のみならず mono も対応してるっぽかったので、.NET Framework のアプリもそれなりに動きそうではある。

続きを読む