Windows 8.1タブレットを買ってから必要だった設定とかメモ

venue8pro
Windows8.1タブレットのDell Venue 8 Proを買って、2か月くらい経ちました。

もともとWin8のOSを持ってなかったんで必要だなと思っていて、
どうせならおもちゃとタッチスクリーンのデバッグ機を兼ねてタブレットにするか!
と思ったんだけども、結果どっちつかずになってしまったというか、
むしろ完全にマウスとキーボードつないでノートとして使ってるw

というか、完全にメトロスタイル(って言わないんだっけ)で使う覚悟がない限り
正直マウスとキーボード必須だと思うわこれ。

まあそれはさておき、そろそろ買ってからやったことをまとめておきます。
まだ全然Windows8っぽい機能を使ってないレベルだけども、ひとまず。

■キーボードとマウスの接続

キーボードは専用カバーのやつじゃなくて、いわゆるポケモンキーボード
バトル&ゲット ポケモンタイピングDS (クロ))をBluetoothで接続。

接続自体は問題なくできたけど、最初USキーボード配列になっちゃってたので
regeditで設定を修正した。
(参考:Windows 8 でキーボードが英語配列キーボードとして認識される

マウスはBluetoothのを持ってなかったので、USB無線のやつを使用。
Venue本体にはmicroUSBの口1つしかないので、USBに変換するホストケーブルを買った。
でも、どうせならハブを兼ねるやつを買えば良かったかなという気もする。
 

■iPhoneでのテザリング

買ったのはWiFiモデルなんで、インターネット接続時は
iPhoneをBluetoothで繋いでテザリングするようにした。

が、これがブツブツ切れる切れる。
どうもWindows8.1のBluetooth接続に不具合があるらしく、
ちょっと調べると、デバイスマネージャーの「電源の管理」で
「電飾の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」
を無効にせよという情報がでてくる。
(参考:Bluetoothのマウスなどが動作しなくなるのはWindows8.1の不具合だった。解決方法も – creativi.tea

これで良くなった気はするけど、でもまだなんとなく切れる感じなんだよなー。
こんなもんなのかな。
 

■セキュリティソフト設定

例によってMcAfeeの期限付きのやつがプリインストールされているので、
こいつを削除してから、とりあえずWindows Defenderを使うことにする。

Windows8のWindows Defenderは一応これまでのSecurity Essentialsの機能も含んだ
セキュリティーソフトとして使えるものになっているとのことなので。
やっぱ多少検出力は劣るらしいけどもね。

Windows Defenderは基本アクションセンターから有効化するんだろうけど、
自分の場合、マカフィーを削除するまで有効化できなくなってた。
そんでマカフィー削除して再起動したら勝手に有効になってた。
 

■不要なスタートアップ無効化

勝手にスタートアップで起動して常駐するアプリの中に
igfxTray Module(igfxtray.exe)とhkcmd Module(hkcmd.exe)ってのがあって、
どっちもIntelのなにかしらのアプリらしく、居なくても特に問題なさそうなので
とりあえず無効化した。

スタートアップの設定はタスクマネージャーからできるようになってるんですねー。
便利っちゃ便利。
 

■デスクトップアプリのインストール

ChromeとTera Term入れた時点でもうマウスなしで使うことは諦めたんだけど、
せっかくなのでVisual StudioのExpressを入れてみるなど。

意外とサクサク動くので感動したけども、
当然ながらタブレット画面なので、キーボードなしだとこんな感じである。


 

以上こんな感じ。

所感としては、Windows8自体にまだ全然慣れないのもあるけど、
ほとんどタッチスクリーンとして使ってないなーって感じ。
まず普段使いのスマホに比べるとタッチの精度も全然悪く感じる。
もちろんデスクトップUIがタッチ向きじゃなってのが大きいんだろうけど。

持ち運び可能なノートとしてはそれなりに快適に使えてます。